銀座飛雁閣お取り寄せカタログ2026/27

134 人間のOS「迷走神経」とは? 末武信宏は、35年にわたるアンチエイ ジング・美容医療の専門医としての臨床 経験を併せ持ち、順天堂大学医学部の 小林弘幸教授と共同で20年以上にわた り自律神経(迷走神経)の研究を進めて きました。迷走神経とは、人間の体内環 境をコントロールし、生命維持に最も重 要な役割を果たす10番目の脳神経であ り、いわば人体の「OS(ソフトウェア)」に 相当します。脳とのネットワーク(脳腸相 関)にも深く関わり、内臓の働きや呼吸、 発声など、心身のあらゆるパフォーマン スを司る極めて重要な神経です。 自律神経や迷走神経は心拍変動解析 (HRV)という技術で定量評価できます。 検査値を数値化することで生体情報が 正確に把握できます。 迷走神経刺激療法の重要性と期 待される効果 現在、世界中の医療 機関で「迷走神経刺激 療法」の研究が盛んに 行われています。新型 コロナ後遺症の改善 をはじめ、癌の生存率 向上、慢性関節リウマ チ、敗血症といった炎 症性疾患、うつ病、認 知症、自閉症、脳梗塞 などの脳疾患をはじめ とする多くの不調に対 して、薬剤を使用せず に改善させる可能性を 持つエビデンスが確立 されつつあります。エ ビデンスや安全性に懸 念が残る最新の点滴 療法(幹細胞、エクソ ソーム等)よりも安全 かつ有効なアプローチとして注目を集め ています(ニューロモデュレーション)。 その有効性の可能性は、疾患のケア にとどまりません。トップアスリートの集 中力向上やゴルフのスコアアップに繋 がり、オリンピックメダリストやプロ選 手が導入してたしかな成果を上げてい ます。さらに、著名なアーティスト(ダイア モンド☆ユカイ氏)やジャーナリスト(田 原総一朗氏)の発声能力を飛躍的に向 上させるなど、あらゆる分野でその効果 に注目が集まります。 究極の自律神経研究の結晶。医 工連携で誕生 これまで海外では耳や頸部を電流で 刺激するという迷走神経刺激デバイス が存在しましたが、不快感を伴うことが 課題でした。そこで末武医師は、癒しの 機器として「物理的エネルギーで心地よ く迷走神経にアプローチできないか」と 模索し、洗練されたプロダクトを生み出 す株式会社カドーとの医工連携による デバイス開発をスタートさせました。数々 の試作と心拍変動解析による実証実験 を経て完成したのが、次世代型ヒーリン グデバイス「Vagal Heale(r ヴェーガルヒ ーラー)」です。本製品は、これまでの末 武医師の自律神経および迷走神経にお ける究極の研究の結晶と言えます。 世界初の最先端テクノロジーに よるアプローチ 「Vagal Healer」は、医工連携による 世界初の最先端テクノロジーを駆使し、 耳介と頸部へ「温熱」と「振動」のエネル ギーを届けます。迷走神経と関係する耳 甲介を中心にフィットするバイブレーシ 最先端テクノロジーで開発された 次世代型ヒーリングデバイス Vagal Healer (ヴェーガルヒーラー) 〜自律神経研究の結晶。医工連携が生み出した 世界初の迷走神経アプローチテクノロジー〜

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