120 お茶の水健康長寿クリニックは、 法人組織となり、また業務拡張し、新 たな検査を導入し、認知機能改善、 原因解析研究を独自で進めるため、 ビルを移転し、リニューアルオープン いたしました。お茶の水健康長寿クリ ニックは白澤卓二院長先生が、解毒 栄養療法及びリコード法をベースに、 2017年にスタート致しております。リ コード法については、2018年に「ア ルツハイマー病の終焉」の翻訳監修 に携わりました。 白澤卓二院長先生は、常に日々 臨床からの研究をしさらに、同時に、 日々世界中の論文研究を致し、病気・ 症状の解析手段を進化させ、治療方 法も研究し進化させております。 臨床研究の解析範囲は、医師とし ての分子研究、細胞・遺伝子研究・解 剖解析を経験してきた視点・考察を土 台に、一般的な医療データの範囲で は診断材料が少ないため、診断技術 を上げるべく、解析装置の開発を完 了させ、患者様のデータ構築と解析 診断をしています。病気の原因を、分 子・細胞レベル、かつ、原因となる 全身を解析し診断する事で、患者様 方々にもわかり易い事と、全身の繋 がりから病因解析する事に驚かれ喜 ばれております。 世界中の論文研究ができる背景 は、中高時代に図書館の書籍を全て 読み込んだエピソード通り、情報収 集、情報整理力、掌握力が人並外れ ている事、中高時代の海外の牧師先 生陣の数カ国語をベースにした思考 をも学びとられている事、また本人も 18歳から、解剖学の教科書がラテン 語で書かれているのにラテン語のク ラスがない事に疑問を感じ、解決し 習得するために通ったアテネフラン セにて、ラテン語のためにはフランス 語習得が先行だと指導を受け、フラ ンス語の綺麗な田舎町に夏休みには 留学し語学習得に励み、その後毎年 夏休みは語学や研究のために海外 にて学んできた経験がある事が基本 にあると考えます。 これらの経験と、情熱から他の誰 にもできない情報収集と、情報解析、 情報診断ができる能力を、1人の人 間技ではない分析・診断技術開発・治 療開発に、全身全霊を注いでいる事 から、他に類を見ない、海外からの注 目を集めるクリニックとなっています。 また千葉大医学部大学生時代に は、お兄様の白澤浩先生と、メディカ ル・コンピュータ技術部を立ち上げら れるほど、お二方共に高いコンピュー ター技術をお持ちである事も付け加 えます。 白澤卓二院長先生は、まずは、認 知症診断解析のための、脳のMR・I MRA3D構築を2018年に開発しま した。認知症は、脳の大脳皮質の病 気であり、脳を2次元では診断できな い。大脳皮質の表面を診る事が必要 ‼️ の情熱は、教科書がない世界を、 独自の集中力で 単独で開発しまし た。途中にはコン ピュータがついて いけない事象も 発生しました。す るとコンピュータ の能力を上げる 為、ドライバーを 使いコンピュータ を分解?し始める 様にみえる行動がありました。これは また次の機会にお話します。 ついに!2018年に脳3D構築が完 成し、今でもお一人お一人の脳MRI データを3D構築し、解剖する様に少 しずつ脳を出し、大脳皮質を解析し ています。さらには2019年には、脳3 D画像から、解析すべく、3D解剖が できる様になり、いまでは海馬も詳細 に診断する事ができます。2022年に はMRA血管内視鏡画像を捉えました。 血管内の炎症箇所・1ミリ単位の微細 な拘束箇所・血管が細く血流が極小 になっているであろう箇所・血管内異 物も発見します。それが大脳皮質に も影響している関連性も見出しまし た。 2025年、さらにこの3D技術は、患 者様の診断の必要に迫られ、脊椎、 肺(スタートは呼吸器内科)心臓、骨、 医学博士 白澤卓二先生 白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士 医療法人社団 健長会 お茶の水健康長寿クリニック院長 有料老人ホーム Residence of Hope館林 代表 一般社団法人 国際予防医学協会 理事長 白澤卓二美術館館長 21世紀型医療の未来をめざして
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